【DNA】ネアンデルタール人の遺伝子と新型コロナウイルス

★はじめに★


『ネアンデルタール人の遺伝子を受け継ぐ人間は、新型コロナウイルスによる重症化リスクが3倍』であるという情報を得ました。


こちら→『日刊ゲンダイDIGITAL』


ネアンデルタール人については、薄っすらと知ってはおりましたが、調べれば調べるほど、『他人事ではない』ような気がしてまいりました(汗)



★ネアンデルタール人について★

【特徴】


・色白


・赤毛


・青い瞳


・人類史上最大の脳(現代の人間とは違う思考回路、想像もつかない能力を持っていた可能性あり)


・アレルギーと関係あり


...つまり...


『ヨーロッパ系のコーカソイド(白人)的特徴』を持っていたようでございます。


※Y染色体ハプログループ、ミトコンドリアハプログループについては不明でございます。



★考察★


ヨーロッパと比べ、日本人に重症化が少ないのは、この『ネアンデルタール人の遺伝子を受け継いでいる日本人が少数派だから』かと思われます。


...少数派...


読者様は、ご存知ですよね。私の父方と母方が共に、日本で『少数派』であることを。


私のミトコンドリアハプログループはアイヌの祖であるN9系統でヨーロッパ系。

父のミトコンドリアハプログループもN9系統、Y染色体ハプログループはCで縄文人。しかし、その兄弟にはヨーロッパ系がいるようで、どうやら『ヨーロッパでも古いタイプ』と繋がっていそうでございます。


確かに遺伝子検査で、父は『遺伝的に脳が部分的に大きい』という結果が出ておりました。実際の父の脳が、どのような状態かは不明ですが。


そして、その子供である私は、母方の影響なのか『遺伝的に脳が部分的にやや小さい』という結果が出ておりましたが、『実際の私の脳は逆で、部分的に大きいという現実』があります。(生後の成長段階で大きくなった可能性が高い)


『ヨーロッパ』『脳が大きい』『アレルギー』この3つについて、『ネアンデルタール人と共通』しているのでございます!(私は色白・赤毛・赤ちゃんの時のみ青っぽい瞳でもありましたが)


...もしかして...


世の中に存在する『ギフテッド(タレンテッド)は、ネアンデルタール人の末裔』なのでしょうか?


※ギフテッド(タレンテッド)は、『アレルギー体質』でございます。


そこまで考えてしまいました。


とにかくヨーロッパ系の遺伝子には違いないので、感染には充分に気を付けようと思います。



★おわりに★


現代の人間の脳は、ネアンデルタール人の脳と比べると『縮小』しており、遠い未来の人間は更に『縮小していく可能性が高い』ようでございます(汗)


『脳が大きい=頭が良い』ではございませんが、『小さくなればなるほど、何だかの能力が低下する』でしょうから...現代の人間が出来ていることが、未来の人間には出来なくなるかもしれません。

どうなる人間。