【週刊愛犬】初めて他の犬に唸ったギズモ

★はじめに★


こちらの記事は、2020年12月01日~2020年12月07日までの、愛犬の日記でございます。



★日記内容★


久しぶりに、気になっていた、おデブなシーズー君に、会えました。


そしたら痩せて、標準体型くらいになっておりました!


やはり、肥満で何やらトラブルが発生し、ダイエットをしたのだと思われます(汗)


何はともあれ健康体になれて、前よりお散歩を楽しんでそうだし、よかったですわ。


そのシーズー君が、私に抱っこされているギズモに、超~接近してきた時のこと。


ギズモ「うぅ~」


シーズー君の飼い主「あっ、すみません」


いやいや、謝るのは、こちらの方(笑)


私「初めて他のワンちゃんに怒りました。ご機嫌斜めなの?(と、ギズモに言う)」


再び、シーズー君が超~接近してきました。


ギズモ「うぅ~」


シーズー君の飼い主「こらこら、嫌がってるでしょ。すみません」


私「いえいえ。どうしたんだろう(笑)」


同じ犬種で仲良くなりやすいはずなのに、やんちゃな年下の犬は、ウザイようです(笑)


他の犬種の場合、吠えられても吠え返さず「ふん!」と言い無視。近付かれるとギズモは逃げて、私の周りをウロウロいたします。


なので外では唸らないし、吠えたこともありません。本当、珍しい出来事でございました。



★インスタ★

この後、肉球まわりの毛をカットいたしました。



★おわりに★


今朝は、近所に暮らすヨークシャテリアの飼い主で、よくギズモにオヤツを与えて可愛がってくれる、母と同じくらいのオバサマがいるのですが、いつもより少々長めの会話をいたしました。


元々は遠い北九州の方とのこと!


それを聞いて、確か私のミトコンドリアハプログループN9aの遺骨が出たのは、そこなので...どこかで遺伝子的に繋がっている可能性あるかなぁ~?と、お顔をジィ~ッとみつめてしまいました(笑)

同族っぽい東北人やアイヌに感じるような親近感はないので、違うかなぁ~...何となく姑に近いような気はしますね。



それにしても、私が仲良くなる年配のオバサマというのは、『威勢がよく、ハッキリズバッと良いことは良い、悪いことは悪いと言えるタイプが多い』です。私もそうだから...かもしれないのですが(笑)


他の若い人達が恐れるようなオバサマに限って、なぜか私は可愛がられ、娘のように色々と気遣ってくれたりするんですよね。恐れていないからでしょうか(笑)


気遣いがあることから『遠慮がないタイプではない』ですし、『色々と見れているからこそであって、根は良い人間であることが多い』ので、他の若い人達がよぉ~く見れてないだけなんですけどね。インパクトが強いので、怖い部分しか見れてないだけで(汗)


『中途半端に気が強く陰湿で、遠慮がないタイプで、何でも口に出してしまうような人間』は合わないし、仲良くはなれませんね。その場合、仲良くなりたいとも思わないので、用事がなければ、口もきかないです。関わり合うことじたいが無駄なので。そういうところ、私に似ているギズモ(笑)



私「うちは、元々は福島県民なんです。


震災と原発事故で、国は当てにできないので、自分達の貯金使って、自主的に移住したんです。最初は~市にいたんですけど、そこから数年前に、ここに引越してきたんですよ。


なかなか子供ができなくて、前からワンちゃん飼いたかったし、せめてワンちゃんの飼える所に住みたいなぁ~と思って、今の所を選んだんです」


オバサマ「そうなの。今の時代、子供いなくてもいいのよ。可愛いのは小さい時だけ(笑)大きくなれば、あぁ~だこぉ~だうるさいし、お金ばっかかかるし、どうせ老後だって役に立たないんだから。

うちは皆、男だから余計。女の子だったら、また違ったかもしれないけどねぇ~。


私は主人が死んだから、安くて犬と一緒に住める所ってことで、5年前に引越してきたの。いればこの野郎って時もあったけど、いなきゃいないで、やっぱ思い出すこともあるね。

旦那さん大事にして、ギズモちゃんでいいのよ。こんなに可愛いんだからぁ~」


そうして、ギズモの顔を包み、思いっきりヨシヨシ(笑)めっちゃ可愛がってくれるんです。オバサマ曰く、この辺の他人の犬の中では、ギズモが一番可愛いそうです。


私「そうですよね。犬は一生、赤ちゃんみたいだし。ギズモは顔も童顔だから余計、鼻ペチャだし(笑)」


オバサマ「そうよぉ~。失礼しちゃうわねって言いなさい(と、ギズモに言う)」


その鼻ぺチャが、たまらん可愛さなのですがね(笑)もう鼻ペチャ以外は飼えません。

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