【週刊愛犬】お転婆ギズモ

★はじめに★

こちらの記事は、2021年02月03日~2021年02月12日までの、愛犬の日記でございます。


★日記内容★

シーズーの自然な状態、ロングヘアを目指し、カットせずにいるのですが、気付けばすぐに毛が絡まってしまうくらいなので、本当にこまめなブラッシングが必要(汗)


毛が絡まった部分は、皮膚の近くを指でおさえて、毛先から少しずつほぐしていくように、丁寧にブラッシングしていかないといけません。(やはり痛いですしね)

あまりに毛の絡まりが酷い部分は、仕方ありませんので、カットをいたします。お腹など見えない部分は、短くカットしてしまった方が良さそうです。


これまで私は、愛犬ギズモのカットを、トリマーさんに任せたことは一度もなく、自分でカットもシャンプーもしてまいりましたので、その分お手入れも問題なく出来てはおりますが...

そんな私でも予想以上に大変だと思いました。

短い方が、確かに、お手入れは楽ですね。ロングヘアになれば、今よりは楽になるのでしょうか?


先程、ダイニングテーブルの椅子に座り、ブラッシングをして終わった後、ギズモを床へおろそうとした時に、早くおりたいからか騒がれ、なんと『頭からでんぐり返し』してしまいました(汗)

それでもケロッとしているギズモ。

考えてもみれば、我が家に来たばかりの時も、私が立って抱っこしていた時に騒ぎ、布団の上に横向きで落ちたということがございました。その後もケロッ。布団があってよかったと思いました。

落ちるのもですが、ジャンプも結構しまして、こないだはドレッサー用の小さな丸い椅子に、上手にジャンプし、こちらの様子を見ているという...まるで『サーカス犬』状態でありました(笑)

そこから、更に高いテーブルへとジャンプをして、飛び移りそうだったので、それだけはやめさせました(汗)

無謀な高さにもチャレンジしようとするので、飼い主としては、ヒヤヒヤものでございます。

ポメラニアンなどだったら、すぐ骨折してしまったりするでしょう...まだシーズーは骨太なので、大丈夫そうではありますが、それでもやはり心配になってしまいます。


★インスタ★


★おわりに★

飼い主である私自身も、子供の頃からお転婆なので、ギズモのこと言えません(笑)