【動物病院通院記録】前足のカサブタ、肩のシコリ、誤飲の可能性

2021年02月25日、久しぶりに愛犬ギズモのカットをしたところ、右前足にカサブタのようなモノを、発見いたしました。

ちょうど先週から、左肩部分に気になるシコリもありまして...

昨年すい炎っぽくなった時にも、病院後の夜、主人の椅子が壊れていたと判明(汗)椅子の裏側にあった金具がどこを探してもないため、もしかしたら誤飲でそうなった可能性もありまして...

この際、全部まとめて、診てもらうことにいたしました。

(もしも金具がお腹に入った場合、大でも吐いても出ない大きさですと、内蔵の中で腐ってしまい、そこから問題が発生し、最悪は死亡することもあるそうです。なので早めの受診をオススメいたします)


★診察内容★

獣医師さん「ギズモちゃん」

私「お願いします」

獣医師さん「少し痩せた?どうしましたか?」

私「はい、前よりは痩せました(笑)昨日、久しぶりにカットして気付いたのですが、ここに毛玉なのかカサブタなのか、よく判らないモノがありまして...ギリギリまでカットはしてみたのですが...」

獣医師さん「はい、5.4㎏。あぁ~、これはカサブタですね。この黄色っぽいのが膿で...この下の皮膚が赤くなってるんですよ、ほら」

私「あぁ~、本当だ。痛そうですね」

獣医師さん「うん。痛そう。ここ舐めませんか?」

私「肉球は、よくおしゃぶりしてるのですが、そこは舐めてないと思います」

獣医師さん「これは急な炎症ではなくて、慢性的な炎症だと思うので、この塗り薬つけてみて下さい」

私「はい。それと肩部分にシコリか腫瘍ができているのですが...また粉瘤ですかね?」

獣医師さん「あぁ~、この硬くなってるところですね。また表皮嚢胞かと思いますが、これより大きくなったら、腫瘍の可能性もあるので、様子をみましょう。ここ少し赤くなってますね。塗り薬これにも使ってみて下さい」

私「効くんですか!」

ラッキー♪

私「それから、こないだ、すい炎っぽくなったじゃないですか...去年。

あの後、ダイニングテーブルで使っている椅子が壊れていることに気付きまして...

椅子の裏にある、これくらいの金具が、どこを探してもなくて、もしかしたら食べてしまったかもしれないので、レントゲンで診てもらいたいのですが...

あの後は何ともないですし、元気なので、大丈夫だとは思いますけどね」


獣医師さん「去年の10月ですよね。金具、どこにもない(汗)分かりました。これからレントゲンの準備しますね」


...そうしてギズモを渡し、待合室で待つ私...


しばらくして受付の方に連れられ、レントゲンを終えたギズモが、待合室にやってきました。私の耳をハムハム(笑)この癖は、いったい...

獣医師さん「ギズモちゃん」

呼ばれて診察室に入りました。

獣医師さん「大丈夫でした(笑)金具があれば金属なので、ここに写りますが、何もないので、ありませんね」

私「よかったです(笑)安心しました」

...では、金具は何処へ...(汗)

『主人の体重が重過ぎる』のと、腰が痛いと言い『変な座り方をしていて、椅子を壊したせい』でございます。毎度ですが、本当に主人は『トラブルメーカー=疫病神』としかいえません!

獣医師さん「それでは塗り薬を出しますので、1日2回塗って、2週間後に、また来て下さい」

私「はい。ありがとうございました」

※今回のお会計8,236円。しかし保険50%で、4,118円でございました。


★インスタ★

塗り薬をよく見たら『ミコナゾール』と書いてあります!マラセチア(カビ菌)用のシャンプーに入っている物でございます。

(我が家の人間と犬で一緒に使っている、コラージュフルフルにも入っております)

...ってことは...

マラセチアからのカサブタですね(汗)だから『慢性的な炎症』ですか(←納得)

毛を伸ばし毛玉になっただけで、このように皮膚トラブルが発生するのだから、やはりギズモの場合は、短くカットしておいた方がよさそうでございます(汗)

本当にデリケート...でも短い方が柔らかい毛質ですし、赤ちゃんみたいで、触り心地も良いですね♪


★おわりに★

レントゲン代は5,500円でございました。結構お高い。

もしも誤飲していた場合は、手術になりますので、そうなりますと、勿論もっとかかります。

なので、誤飲には充分に気を付けていたのですが...今回ばかりは仕方ありませんね(汗)

『知らない間に何か変な物を食べていた』なんてことも、あるかもしれないのが、犬ですから...

『生まれてからこれまで、何も変な物を食べていなかった』と知れましたのでOKとしましょう(笑)

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