天才脳と片頭痛と特殊能力(気象や地震の予知能力も含む)

★はじめに★

2011年03月11日に発生した東日本大震災により、福島県内で被災した私は、『自分の脳と天変地異の関係』について、真剣に向き合い模索してまいりました。

...なぜなら...

『自分の脳が天変地異を感知できる』と知っていたから。

...そして...

そのような私がネット上で色々な情報を公開することにより、『脳医学・脳科学研究の進展に繋がるだけではなく、地震も含めた天変地異の予知や予測研究の進展にも繋がる』ことを知っていたから。


それが震災で生き残された『私の使命の1つ』であり、『私が出来ることの1つ』でもありました。


しかし、そのような情報を公開したとしても、脳や脳波に無知な方々が多いため、誤解をされてしまったり、笑われたり、非難されたり、下手したら魔女狩りにされたり、モルモットにされたりなど...

リスクとしては大きいのですが、そんなことは気にしていられない状況なので、腹を括りました。


アニメ映画『AKIRA』に出てくる、特殊能力を持つ白い子供達、ナンバーズをご存じでしょうか?

あれほどではありませんが、私の子供時代は、ナンバーズに似た状態でございました。何年もの間、病院で定期的に、自分の脳や脳波の検査をしていたのです。

そのため子供の頃から、多少は脳や脳波に詳しい傾向であり、それも含めれば、かなりの長期戦。『人生の半分以上、たった1人で自分の脳についてリサーチし、模索してきた』といっても、過言ではございません。


震災を機に本腰を入れた私は、まず信頼できる脳のプロ、脳神経の名医の元を訪れ、徹底的にあらゆる検査方法で、脳と脳波を診て頂きました。

そして医師に不明点を質問し、その答えから、パズルのピースを揃えるかのように、ゲーム感覚で謎解きをしてまいりました。

医師は、そんな私を見透かしており、いつも親切に教えて下さいました。疑うこともなく、笑うこともなく、当然かのように、真剣に「そうです」「その通りです」と。

そうして私は答えを聞いて、いかにも初めて知ったかのように、驚いたふりをするのですが、私の予想していた答えは、一度も間違ったことはございません。

私のような脳や脳波を持つ「健常者の成人が、最新医療機器を使い検査をしたのは、日本初かもしれない」とのことでございました。(世界初の可能性もあり)


2021年03月11日の本日は、東日本大震災から10年となりますが、そのようにして辿り着いた謎の答えは、殆ど解けました。私が気になっていたこと、全てが繋がっており、関係しておりました。

この節目に、その答えをまとめて、公開しようと思います。


★天才脳について★

天才的な才能を持つ人間を、英語で『ギフテッド』スポーツや芸術バージョンは『タレンテッド』といいます。

日本語では健常者の場合『英才』、発達障害を伴う場合『2E』といわれております。

特に幼少期からピアノを引き続けている人間に多く、音大生や医大生や有名大学生それらの卒業生、俳優にダンスに歌手にとマルチに活躍する美男美女の芸能人、プロのピアニストなどに存在していると思われます。

『遺伝子+環境+脳の発達時期に脳を鍛えた』ことにより、良く発達=部分的に大きくなり、普通の人間とは違う脳構造となったことにより、覚醒シータ波(正しくはシータオシレーション)が出現しやすい状態となっております。

詳しくは、こちら→『ギフテッド』


【英才の特徴】

沢山のアレルギーを持つ・感覚過敏・片頭痛あり・絶対音感などの特殊能力あり・脳の発達が良く=部分的に大きく、普通の人間とは違う脳構造のため、覚醒シータ波が出現しやすいが、脳疾患でも発達障害でもない・視力や聴力などが良い・クロスドミナンス・器用・運動神経が良い・美男美女に多い・IQのみならずコミュニケーション能力も高い・あげまん。

※ドラえもんのキャラクターの中では、出木杉君や静香ちゃんタイプ。


【2Eの特徴】

沢山のアレルギーを持つ・感覚過敏・片頭痛あり・絶対音感などの特殊能力あり・脳の発達がアンバランスで、小さい部分と大きい部分があるため、覚醒シータ波が出現することもある・視力や聴力が悪い(眼鏡が多いけれど、眼鏡をかけていなくても問題がある)・不器用傾向・運動神経が悪い・IQは高いがコミュニケーションは苦手(鬱病などになりやすい傾向かもしれません)

※ドラえもんのキャラクターの中では、のび太君タイプ。

このように英才と2Eは、似ているようで似ておりません。脳の状態と身体能力の状態に、大きな違いがございます。



★片頭痛について★

詳しくは、こちら→『片頭痛』


※脳の興奮状態を示す、脳波異常がみられる場合もあります。脳波異常=特殊脳波(異常脳波)=てんかん特有のてんかん波=覚醒シータ波(覚醒時のシータ波)でございます。

もし病院で脳波異常があった場合、基本的には『脳機能低下』『脳疾患のてんかん』を疑われます。

しかし、私のように健常者の成人でも稀に出現いたします。重要なので2度お伝えいたしますが『稀』でございます。


【治療アドバイス】

  • 必ず病院へ行き、医師に脳と頭痛について、正確に診てもらうこと。(脳腫瘍の可能性も)

    オススメは、てんかん治療や頭痛研究に力を入れている脳神経内科・外科、もしくは大学病院。(最新医療機器が設置されていれば更に良い)

  • 片頭痛と診断されたら、医師からのアドバイスを聞き、『正しい知識を得て、正しい努力をする』こと。

  • 片頭痛になるたびに、脳にはダメージが発生しております。片頭痛が増えれば増えるほど、悪化すれば悪化するほど、『認知症に近付く』と考えておいた方がいいですね。

    『片頭痛持ちは、アルツハイマー型認知症のリスクが、4.2倍にもなる』といわれております。

【アロディニアについて】

片頭痛持ちには、皮膚の感覚過敏症状、アロディニアが出る傾向でもございます。

詳しくは、こちら→『アロディニア』


★脳過敏症候群について★

病名ではないものの、2011年に東京女子医科大学脳神経センター、脳神経外科の清水俊彦氏らが提唱した、頭痛診断の新しい考え方でございます。

片頭痛を病院で診てもらわず放置。または市販の頭痛薬(鎮痛剤)を間違った方法で飲み、誤魔化し続けた結果として引き起こされてしまう、片頭痛が悪化してしまった状態でございます。

片頭痛になってから頭痛薬(鎮痛剤)を飲むと、その時の痛みは治まりますが、脳の興奮状態は蓄積されて強くなってしまい、悪化してしまうのです。

【脳過敏性症候群の症状】

耳鳴り・頭重感・めまい・難聴・不眠・不安感・抑うつ感・物忘れなど記憶力の低下・イライラ・攻撃的になる・奇行を繰り返すというケースもございます。

※鬱病、パニック障害、認知症が、実は『脳過敏症候群だった』という場合もございます。

※脳の興奮状態を示す、脳波異常がみられます。脳波異常=特殊脳波(異常脳波)=てんかん特有のてんかん波=覚醒シータ波(覚醒時のシータ波) 


★特殊能力について★

天才脳の持ち主は、絶対音感や共感覚など、『普通の人間には不可能な、ずば抜けた能力』を持っております。まさに、それは特殊能力。

もしも、この世に超能力者が存在するのであれば、そのような天才脳であるはずですよね。つまり『脳を調べれば、本物か偽者か、一目瞭然ということ』でございます。

天才脳の持ち主は『沢山のアレルギーを持ち、片頭痛持ちであり、覚醒シータ波が出現』いたします。

アレルギーも片頭痛も『気象病』であり、覚醒シータ波の出現=脳波の乱れがあれば『電磁波過敏症のような状態』でもございます。


...つまり...

『天気・気圧変化・雷・台風などの気象予知、地震予知が可能な人間』なのでございます。

...そもそも...

昔から『片頭痛は天才に多い』といわれております。(てんかん患者にも天才的な偉人が多い)



【片頭痛の地震予知型について】

既に1988年、モートンという医師が『地震の前には陽イオンが出て、血管に作用し片頭痛が起こる』と報告しております。



このように嘘のような本当の話、そのような人間は存在するのです。多くの人間が知らないだけで...

他、地球の脳波=シューマン波=電離層の異常により、てんかん患者や私の脳波は乱れてしまいます。その『電離層の異常は、地震とも関係がある』といわれております。

それについては海外で既に研究されておりまして、近年やっと日本でも『電離層の異常が地震に関係がある』と解ったようで、記事になりました。(遅い。もしや私の情報が役立ったのかもしれません)

...しかし...

ここで注意なのですが、『片頭痛持ち全員が天才脳で、気象予知型、地震予知型』とは限りません。なぜなら、『脳や脳波状態によりますし、片頭痛じたい様々なことで発生』するからでございます。

体調管理がなっていなければ、その『体調管理のなさが引き起こしている片頭痛』なのでございます。多分、殆どの片頭痛は、こちらに当てはまるかと思われます。

なので全てを『気象のせい、地震のせい』にしてもいけないのです。

...そして...

病院で診てもらってもいない状態で、自分勝手な解釈により、気象や地震の予知のようなことをして、わざわざ不安を煽り、『警戒するような言葉を使用するのもNG』でございます。

...どうしてかと申しますと...

そもそも『正しい情報ではありません』し、そのような言葉を「ありがたい」「危険そうな時は教えて」となる人間と、「わざわざ言うな」「迷惑」「ウザイ」「黙れ」「まずは病院へ行け」となる人間がいらっしゃるからでございます。

それらの意見を考慮するのであれば『警戒する言葉は不適切であり、使用しない方が良い』のです。

それに『そうしたことを気にし過ぎることにより、片頭痛の悪化などに繋がる』可能性もございます。『脳の状態によっては危険でもある』のです。何より『体調管理を優先すべき』でございます。


★おわりに★

【謎の答え】

『健常者の成人であるにも関わらず、覚醒シータ波が出現し特殊能力を持つ+沢山のアレルギーを持つ+片頭痛持ち+脳腫瘍がないのにも関わらず、少し高プロラクチン血症&不妊症傾向=天才脳!』

...天才脳は『沢山のアレルギーを持つ』と、お伝えしましたが...

食物アレルギーでも『遅延型アレルギー(食物過敏)』=食べてから反応するまで気付きにくい食物アレルギー(好物傾向)が、なんと『不妊症に繋がる』ということも、知ることが出来ました。

覚醒シータ波もアレルギーも片頭痛も、何から何まで、繋がっていたのでございます。

天才脳は良いと思われがちですが、『やはり脳は働き過ぎても、様々な健康問題が起きやすくなる』のでございます。

(脳が部分的に大きいので、海馬も大きければの話ですが、『認知症になりにくい脳』といえますが)

...しかし...

『アレルギー体質にしても、片頭痛にしても、老化が進めば良くなる』そうですよ(笑)老化によって『脳が委縮=脳機能低下』していきますからね。


天才脳の場合、その老化によりちょうど良い大きさとなり、バランスの良い健康体に近付けるのでしょう。「老後になってバランス良くなってもなぁ~」というのが、本音ではございますが(汗)

これも運命であり、宿命なのでしょう。

...遺伝ですからね...

日本でも少数派『ミトコンドリアハプログループN9系統』は、私のような傾向なのかもしれません。