【大地震】東北・茨城・北信越・岐阜は要警戒

2018年03月12日に掲載された記事より。



『MEGA地震予測』を主催する地震科学探査機構(JESEA)会長、東大名誉教授の村井俊治氏は、現状で大地震の兆候がみられる地域について、こう話したそうです。


「東北の太平洋側は、震災で土地が大きく沈み込んだ反動で隆起し続けているが、日本海側は沈降が続いている。2つの動きに挟まれた奥羽山脈周辺では地下で大きなひずみがため込まれており、要警戒だ」


「東北は全体的に南東方向に地殻変動が起きているが、茨城北部でこの動きはみられない。このため福島から茨城のあたりでひずみが生じる恐れがある」と予測。


同様に要警戒なのが『北信越地方と岐阜の一帯』。


「福井の和泉(いずみ)観測点は、最新の観測で1週間のうちに8センチ以上も土地の高さに変動があった。(岐阜を含む)地域では4センチ以上の変動を記録した地点も複数あり、過去の経験則に基づけば地震の兆候が出ている」


東京を含む南関東は現在、警戒レベルが3段階中最も高い「要警戒」から1段下がり「要注意」しかし「油断はできない。神奈川の小田原の観測点で異常値が出ている。さらに伊豆半島の河津の観測点は西へ大きく動いている」このひずみが揺れを生む恐れもある。


3月は各地で雪解けを迎える時期「地下に溜まったエネルギーの留め金を外す『誘因』が起きやすい季節だ」と指摘。


記事→『iza』

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