今後の地震にも注意。房総沖『スロースリップ』

6月初め、千葉・房総半島沖のプレート境界の岩盤が、南東方向におよそ6.5cm滑り動いた。


防災科学技術研究所(NIED)のチームは、06月11日に開かれた政府の地震調査委員会で「千葉・房総半島沖では06月03日頃から08日にかけて群発地震が起きており、通常とは異なる地殻変動がとらえられている」と報告し、過去にも房総半島沖で2〜6年間隔で繰り返してきた『スロースリップ』が起きていると結論づけていた。


防災科学技術研究所(NIED)は「過去の活動と比較すると、今回は地震の規模が小さいものの、プレート境界のすべりはしばらく進展する可能性がある」として注意を呼びかけている。


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