【地震の前兆?】静岡での地震前の自然異変情報

2019年06月24日(月曜日)19時22分頃、静岡県で震度4(M4.1)の、大きめ地震が発生した。


読者様&クライエント様に、静岡県民の方がいらっしゃるため、次の日にLINEでやり取りをしたところ、地元ならではの『気になる自然異変情報』を教えて頂いたので、ここに記録し、御紹介する。


【富士山頂の登山道で狛犬崩落


大きめ地震が発生した2週間程前、テレビで富士山の山梨側ルートにある狛犬が、崩落していたニュースを見たそうだ。


確かに、2019年06月13日(木曜日)、産経フォトのニュース記事にも掲載されていた。


記事→『産経フォト』


【地震の前日、熱海の赤潮が、気持ち悪かった】


こちらは地元ニュースらしい。


「この時期、赤潮が発生することはあるが、地震の前日の熱海の赤潮が気持ち悪かった」と地元の漁師さんが言っていたそうだ。横須賀の赤潮もチラッと映っていたそうだ。


「地震と関係があるかどうかは判らないけど」と教えて頂いたが、日々、自然と共に生きているような漁師さんによる、自然異変に対する察知能力や直感というのは、馬鹿にできない部分がある。


学歴の高い地震研究をしている人間よりも、当たる傾向だったりするのだ(笑)それは私自身が海の近くで生まれ育ったからこそ、知っていることでもある。


それに脳からしても、幼い頃から自然と共に生きてきたような人間の方が、そのような察知能力や直感が働くものなのだ。


赤潮が地震の前兆かどうかよりも、その赤潮の状態を見て『漁師さんが、どう感じたか』の方が、重要だったりする。いつもと違うと感じていたならば、何かを察知していたと考えられるのだ。


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