【不妊治療】不妊治療費助成金の申請完了

2020年01月21日(火曜日)


20日に続き、もう1つ、不妊治療費助成金の申請手続きのために、保健所へ行ってきました。


4年ほど前にも、他の市で申請手続きを2度ほど経験しているので(今いる市へ引越した)、何となく流れは知っていました。


今回は新たな申請場所です。電車で3駅ほど向こう...遠いんですけど!これまで電車では、全く降りたこともない駅から、徒歩7分のところにあります。


どうやら昔の地域区分が関係しているのだと思いますが、昔は同じ地域とされていたので、市内ではなく、隣の市の保健所まで行かなければいけないのです(汗)


こうなると冒険気分ですね(笑)



行ってみると、風景は知っていました。車では、脳神経内科に行く途中で、よく通ったことがあったのです。


だいぶガランとしていて、無駄に広い平野が広がっていて、大学と警察と保健所と公園以外、何もない感じです。


住みたくはないな。ごめんなさい(笑)



保健所に到着すると、1階と2階があって、1階の入り口部分には何も書かれていませんでした。1階の室内では、皆さんお仕事をされていて、何となく入ってはいけないような雰囲気が漂っていました。


なので2階?と思い、2階の医療関係の所へ行ったのですが...不妊治療助成金の申請は、なんと1階でした(汗)


1階へ戻り、ドアを開けて入ってみると、大丈夫でした(笑)そこからは、対応が早かったです。



4年ほど前の、他の市の保健所からの申請時には、個室へ移動し、色々と会話もして、1枚ずつ領収書を電卓で計算し確認をしていたような...それで約30分くらいかかった気がするんですよね。


今回の保健所では個室への移動もなく、1枚の領収書に、申請すべき金額の書かれたものがあったので、それだけでOKだったようです。婦人科側の領収書の状態にもよるのでしょうか。


そうして不妊治療費助成金の書類のコピーを渡され、保健所側で領収書のコピーをし、領収書にハンコを押してもらい、手続き完了。約5分~10分程度でした。


一週間後に郵便ポストにお知らせが届き、来月に振込がされます。


私の場合、採卵し、受精し、培養途中で、胚の成長が止まってしまった段階での申請なので、15万円が振り込まれます。それを次の不妊治療に使えると...こんな感じですね。


不妊治療は保険適用外なだけに、かなり助成金があることで助かります。


今回の保健所は、とてもスムーズな対応でした。それプラス、今後に再び手続きする時のこともふまえての説明や、その時のための必要書類もと気遣って頂き、渡して頂きました。


質問にも的確に答えて頂いて、スッキリ♪


私「今度は、もっと上手な婦人科にしようと思っているのですが...有名な〇〇で。その場合の手続きも、こちらに来ればいいんですよね?」


保健所の方「そうですね。〇〇でされてる方、結構いらっしゃいます」


私「そうなんですか!結構いるんですね...」


と、思わぬ所で...思わぬ情報をゲットできました(笑)


やっぱり有名な所には敵わないのでしょうね。色々な部分のレベルとして...


どんなに物凄い大学を卒業した医師の婦人科だとしても...学業の勉強と、医学的な知識や技術は別ということでしょうかね?...意味深(笑)


そうして、もし次に不妊治療をして子供が生まれて、再び2人目で不妊治療して申請をする場合には、『数え直し』ができることも教えて頂きました。


知らなかった。早見表をシッカリ見てませんでした(笑)まぁ~、そちらも妻の年齢が43歳になるまで、ですがね。


お決まりのご褒美は、やはりパンでした。手羽先も付けました♪


今回の交通費360円。