【公式ウェブサイト】自然異変記録について

「いつかは、この時が来る」とは、思ってはおりましたが...とうとう来たようです。



元から片頭痛持ちではありましたが、2011年03月11日に発生した東日本大震災前の、2010年頃から『片頭痛+吐き気により、仕事を休んだり、丸一日寝込む』など、明らかに片頭痛の悪化が続いておりました。 


その後、東日本大震災・原発事故により、福島県から埼玉県に、自主避難で移住しました。 


そして幼少期から特殊脳波が出現し、成人後の特殊脳波の出現数も増えているような気がしていたため、頭痛研究や脳疾患のてんかん治療にも力を入れている、医大教授であり医学博士でもある脳神経内科の名医に診てもらいました。 


MRI(磁気共鳴画像)と脳波検査(脳の微弱な電気の波形を調べられる)等々、あらゆる脳の検査したところ、脳腫瘍はなく、てんかんでもなく、発達障害でもありませんでした。 


私のような特殊脳波が出現する成人の健常者としては初の、最新医療機器MEG(脳内にわずかに発生する磁場変化をとらえて脳の機能を解析・脳波検査よりも詳しく調べられる)による検査もしました。


多分「日本発」だろうとのこと。もしかしたら『世界発』の可能性もあります。実験でネズミちゃんだけはしたことがあるそうです(笑) 


ただ、私の脳は、普通の人間の脳とは違いました。


それは幼少期からクラシックをピアノで弾いてきた影響でもあるのですが、脳構造が違っていました。普通の人間の脳よりも『部分的に大きい=働き過ぎ、使い過ぎていて大きい』のです。


つまり『タレンテッド(ギフテッドの芸術バージョン)』の脳構造ということです。


クラシックピアニストには、てんかんなどの持病はないのに、覚醒時にシータ波が出現する方がいらっしゃいます。なので過去に、てんかんと誤診されてしまったケースもあるのです。


私はプロのクラシックピアニストではありませんが、幼少期から絶対音感があり、小学校高学年の段階で、ピアノを教えられるくらいの上級レベルでした。


そのように特殊脳波が出現するため、ホルモンバランスや自律神経も狂いやすく、『少し高プロラクチン血症』ではあり『無排卵ぎみ』です。


最近になり知りましたが『婦人科としては潜在性甲状腺機能低下症ぎみ』(一般としては問題無しの数値・数年前には問題無しだったことから、糖質制限による低T3症候群の可能性もあり)で、不妊症でもあります。


てんかんではありませんが、てんかんと同じく『気象病であり、磁気・磁場の乱れの影響を受けて、特殊脳波が出現してしまうので、それで片頭痛などの体調不良になる』のです。 


これは主治医に確認済みのことです。


東日本大震災後、日本には何の根拠もないのに、自称での地震体感者が溢れておりますが、私は、嘘のような本当の話、脳神経の名医も認めた『本物の地震体感者』なのです。


『気圧・天気(雨や雷や台風)・気温(暑さ)・光(眩しい光)・地震(磁気、磁場の乱れ)』他に『食べ物や飲み物』にも気を付ける必要があります。とにかく『脳への刺激になるような自然異変』によっても、体調が悪化しやすいのです。 


別にオカルトやスピリチュアル的なことではありません(笑)  


多少、脳医学・脳科学などの知識がある方にとっては、比較的、昔から知られていた『当たり前のこと』なのです。私が知る限り、昭和の時代から言われていました。


それを知らない方からすれば、不思議に感じるでしょうし、興味深い内容でしょうけどね。 



そうして私はブログにて、頭痛ダイアリーを『体調記録』また、第六感とも言えるため『第六感』という言葉を使用し、タイトルにつけて公開してきたわけですが... 


開始してから約10年が経過しました。約10年も自己管理の努力をし続けてきたわけです。


それで片頭痛もだいぶ減り、気になる夢も減り、糖質制限による食事変更により高プロラクチン血症での薬も無しになり、脳神経内科への通院数も減らすことができました。


そうなりますと、さすがに特殊脳波の出現数が減ってくるものです。減らす努力をし続けていたのですから、当然ですよね。


要するに、本物の地震体感者としては、役に立たなくなってくるのです。ここのところ日本で震度3以上の地震が発生しても、片頭痛が無いなど、判断しにくくなっていました。昨日もそうでした。


それで「とうとう記録方法を変更する時が来たな」と思ったのです。


勿論、特殊脳波は、一度出現してしまいますと、一生消えることがありませんので、たまには役立つ時もあるでしょう。ここぞという時にも役立たせようと思えば、役立たせることが出来るでしょう。


...しかし...


私としても、そろそろ、もう少し宇宙・地球・気象・地震などを気にせずに、『普通の頭痛ダイアリー』として、ほんの少しだけは気にしつつ、自己管理するべき時が来たと思うのです。


そのため本日から、自然異変記録として投稿する記事のタイトル部分は、『【頭痛ダイアリー】年月日』で投稿していきたいと思います。


それでは今後も宜しく御願い致します。

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