【特殊能力】脳に詳しい専門家による霊能力についての見解

つい最近、テレビ番組『ホンマでっか!?TV』で、霊能力についての内容が放送されていました。皆様は、ご覧になりましたか?


私、こういう内容について、冷静な視点から、知識ある専門家が発言する番組は、大好物です。胡散臭いオカルト番組は大嫌いです。ヤラセやCGばかりなのも判り、つまらないですし(汗)


霊が視えるという芸能人3名。森公美子さん、高橋みなみさん、シークエンスはやともさんが出演していました。


その中でも、シークエンスはやともさんは、霊が視えること以外に、視覚的に人間の感情が解ったりもするそうです。



【澤口俊之氏(生物学者・脳科学者)による見解】


感情から色が視える脳の持ち主が存在します。そういうシステム。一番視えるのは色。その他にも視えちゃう。


人間関係が視えるのは、『脳波のシンクロが起こっている可能性』があります。脳波のシンクロは相手の感情が解ります。


『同調能力が優れていて、かつ感情的共感覚者であれば説明ができる!』そうです。


しかし、他人を視るのとは逆に、誰が自分に好意を持っているかという、自分についての場合は解らないそうです。自分に向いた感情を視るのと、霊を視るのは、脳の領域が違うからだそうです。


それから『自己中心的な人には、霊は視えない』とのこと(笑)


霊が視える人に対するアドバイスとして「ネガティブなものを見過ぎると、自分もそうなるので、実行機能を鍛える卓球が良い(思考・感情を抑制)」そうです。



【植木理恵氏(心理学者)による見解】


霊が視える人は『IQ・社会性は、普通か高い人が多い』そうです。


幼い頃の不安症・心配性・過敏症が高い傾向だと言われているけれど、それについて近年では、否定的な心理学者も多いそうです。


幻覚・幻聴と、どう違うのか?ですが...


『幻覚・幻聴と、霊が視えている時の脳は、状態が全く違う』そうです。



【レラの見解】


私には幼少期から『絶対音感』があり、『ひらがなや数字やドレミファソラシドの文字を見ると色を感じる』という『共感覚』があります。


例えば「ド」は赤、「レ」は白、「ミ」は黄色~オレンジ、「ファ」は青色、「ソ」は緑色、「ラ」は紫~紫かかったピンク、「シ」は白~銀色を感じます。現在は...時により若干、違うかもしれません。


脳のど真ん中を含め、脳が部分的に、普通の健常者の脳よりも『大きい』=『脳が働き過ぎ』てしまい『覚醒時にシータ波が出現』してしまいます。


病気(脳が部分的に小さい、また、脳腫瘍などの問題がある脳疾患)でも、発達障害(脳が部分的に小さく、IQが低い傾向)でもない、健常者の成人なのですが、普通の健常者の成人の脳とも明らかに違う。このような特殊な脳と脳波の持ち主なのです。


あらゆる脳の検査をして、辿り着いた答え、ギフテッドの芸術バージョン『タレンテッド』です。


この事実と、脳に詳しい専門家による見解からしますと...それは...視えるはずですよね(笑)



私の霊能力...というか...特殊能力は『遺伝』だと思われます。


特殊能力者は、脳や脳波の状態からしても『不妊症』傾向のはずなので、私を誕生させた両親からではなく、『先祖からの遺伝』でしょうね。


それから幼少期の育てられ方の影響も大きいと思います。やはり自然の中で育ち、ピアノを弾いていたことなどから、脳が成長しやすかったのでしょう...私の脳は成長し過ぎたパターンですが(笑)



霊が視えると自覚したのは、小学校5年生の時です。年配のハゲた男性でした。頭から血が出ていて、白いワイシャツにズボンを履いていました。


一見、生きている人間のようですが、よく見ると少し透けていました。


移動の仕方が奇妙で、足はあるのですが、地面についていないですし、少し浮いている状態で、スゥ~ッとスムーズに動くのです。それで生きていない人間、霊だと判りました。


庭にある門から家の玄関の方に、移動してきたのですが...その途中、一瞬停止。


その時に目が合ってしまいました(汗)そのため次の日にも現れそうなので、次の日は友達を家に招き、一緒にいてもらいました。


そしたら案の定、再び現れまして...私と一緒にいたからか脳に何の問題もない健常者の友達にも視えて、本当に驚いていました。心霊体験を、実際にしてしまったのだから、当たり前ですよね(笑)


私は好奇心旺盛な子供でしたので、それまで霊を視たい気持ちはありましたが、実際に視てしまった時には、となりのトトロのサツキとメイのような「視ちゃった♪」&「怖い」が混じった感情でした。


その後も、視える時には、視える感じです。いつも視えるわけではありません。もし、いつも視えていたら精神的におかしくなってしまうでしょうね。霊との波長が合う時にだけ視えるようです。



私の場合は、聴力がずば抜けて良いからか、聴力による奇妙な出来事の方が多いです。


近くに誰もいないのに人間の声が聞こえたりですとか、目の前の人間の死について知らされたりですとか、そういったことがありますね。


だいたい何かを教えてくれていることが多いです。主人の帰宅を教えてくれたり(笑)そういう意味では便利でもあります。



その他、シークエンスはやともさん同様に、人間を見て色々と知ることができます。性格の良し悪し、性格の傾向。顔を見て病気があることや、死が近いことも判りますね。


私は、誰から好感を持たれているかも解りますけど?(笑)



シークエンスはやともさんは、子供の頃に、衝撃的な恐ろしい出来事を目撃したことにより、霊が視えるようになったそうですが...


そこから...多分ですが、私とは脳や脳波の状態が違うのだろうなぁ~...と思いました。


衝撃的な恐ろしい出来事やストレスというのは『脳を萎縮』させてしまうからです。


萎縮により視えるようになったのであればですが、それは『脳の発達途中に問題が発生』したわけで、それが原因による『症状』ということも考えられるからですね。


まぁ、こればかりは、シークエンスはやともさんの脳や脳波状態を、医学的によく調べてみなければ、判らないのではないでしょうかね。


そういう内容も大好物なので、ぜひ脳や脳波状態を調べて欲しいです♪



...以前から私のブログでは...



『本物の霊能力者・超能力者など、特殊能力を持つ人間というのは、病気でも発達障害でもなく、でも脳や脳波が普通の人間とは違っている、天才になる可能性の高いギフテッド(タレンテッド)のことではないか?』  


...というような見解を示しておりました。


今回この脳に詳しい専門家の見解を知り、「やはり正解だ」と、確信が持てました。

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