『真実』は、権力に消されてしまいがちである

遠い昔からそうでした...東北の歴史も、エミシの存在も、そうして消されたのです。


正直者が、信じられないような事実を暴露すると、敵対する権力者は「事実なのか?」と責めます。



...すると...



他の敵対する権力者達も、同じように責めるようになります。


そうなると正直者は、それらの権力に負けてしまい、事実だとしても、謝罪をしなければいけないはめになってしまうのです。



遠くから見ている、その事実を知らない人間達は、『権力者達や周りの人達が問題視している』し、『謝罪』もしたので、ただただ「嘘をついていたのだ」と、思い込んでしまいます。


このように『正直者なのに、全く正反対の悪者だと、洗脳されてしまう』のです。


実は、正直者が多くの人達に責められるよう、わざと仕向けたことかもしれないのに...です。不都合な真実の場合、それを揉み消すためにも、この手を使うことでしょう。



...しかし...



本当に『真実であれば、それを知る人達も存在している』のです。


今の時代は、幸い、誰もが情報発信をできる時代。遠い昔のように、簡単に、消させてはいけない。

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