【ビジネス】久しぶりにショップ用の商品を製作

2020年03月14日(土曜日)


棚卸・在庫管理・確定申告・主人の保険振込変更手続き2通・住居の賃貸更新手続きの書類4枚に記入に郵送・火災保険の支払い・厚生労働省から郵送されてきた2通についての不明点をお問い合わせ...


何やら、ここのところ、やけに面倒くさい手続きが多かったのですが、本日やっとスッキリ。


久しぶりにラジオを聴きながらショップ用の商品を製作するという、仕事らしい仕事をしました。仕事は、こうでなきゃ♪



『製作する時にラジオを聴く』というのは、埼玉県に移住してきて、すぐお世話になった花屋さんの真似です。華道の資格を活かし、花束を作る仕事をしていたのですが、ラジオを聴きながらでした。


「フラワーデザイナーなどになるのもいいなぁ」と思い、気合いを入れて働かせて頂いたのですが、残念ながら...職場が屋根はあるのですが、ほぼ外と同じ環境で、猛暑の中での作業だったため、埼玉県の暑さに慣れていなかった私は、片頭痛の悪化に苦しみまして...すぐに辞めることになりました(汗)


その直後に、脳神経内科で脳を調べまくり、成人後としては初の脳波検査で、予想はしていましたが、特殊脳波の出現が判明したのであります。忘れもしない、2011年の8月~10月の出来事です。



その花屋さんの社長さんは、私より少し年上くらい、主人と同じ歳の若い哲学的な男性で、政治の世界にも片足を入れているような方でもありました。


なので福島県から移住してきた私の心の内を、見抜いていました。国・政治家・原発関係者への恨み、絶望感を。そして、こう言われました。


社長「様々な複雑な気持ちがあって、言いたいことも沢山あると思います。でも国というのは、政治家だけが造っているのではないのですよ。私達、国民の1人1人が造っているのです」


当時は「そんなの綺麗事だ」と思いましたが、その一言により「確かに、そうでもあるな」とも思えるようになりました。なので短い間でしたが、それを教えて下さった社長さんには感謝しています。



お店があるのは、お店を開く経営者がいるからこそです。その経営者は政治家ではありませんよね。確かに、この国を造っている1人なのです。


会社やお店に雇用されて働いている場合でも、確かに、経営者や誰かのためになっていて、この国を造っている1人なのです。


働いていない場合でも、物を買うことにより、経営者への収入に繋がりますので、やはり、この国を造っている1人なのです。



不平不満は馬鹿でも言えます。いや...馬鹿だからこそ言うのです。本当に賢い人間というのは、自ら良くしようと、自分で考えて、自分で動くものなのですよね。


こうして時々、その社長さんの言葉を思い出すのです。私自身にとっても良い刺激になりますね。



現在、新型コロナウイルスの影響により、再び国民による政治家への不平不満が多い世の中となっていますが...


政治家に任せるばかりではなく、有名で裕福な経営者に任せるばかりではなく、国民1人1人が良くしようと考えて動けば、もっと良くなるはずです。

本気で良く変えようと思えば、変えられるかもしれません。何事も、やってみなけりゃ、分からないのですから...まずは『自分に出来ることは何か?』を知ることが大切ですね。