オカルトネタになる予言には『必ずトリックがある』ので注意せよ

オカルト・スピリチュアル系の予言に関する内容の本や記事を、一度は誰でも読んだことがあるかと思います。


自然災害などの不安が多い、今の世の中で、そのような内容を読みますと、いとも簡単に「凄い!」「この人は本物だ!」と、信用してしまいそうになりますよね。



...しかし...



そのようなオカルトネタになる予言には、『必ずトリックがある』ので、ご注意あれ!あちら側も、そういった事で、お金を稼ぐプロです。


あらゆる手を使い『当たったように見せかけている』わけです。「今がチャンスだ!」とばかりにね。やっている事は『詐欺師と同じ』です。



そのような心理を、冷静に考える事が出来る人間であれば、『非常に不謹慎な奴等だ』と解るかと思いますが...残念ながら...多くの人間が騙されがちです。もっと脳みそを使いましょう。



予言のトリックには『数打ちゃ当たるでする予言』『過去の出来事を統計的に見て、そういう傾向だと知っている上で、しておく予言』とあり、他『曖昧な表現方法にする』『多くの人間が怖がったり、心配していることを予言内容にする』『何か起きた後「予言されていた!」と主張または他人を使いアピールする』などあります。


過去の予言関係の文章と、当たったように見せかけている予言関係の文章を細かく確認してみると、『言葉の表現方法を少しだけ変えていたり、いくつかの予言を組み合わせていたり』他にも『色々な小細工をして、完璧に当たったように見せかけていたりする』のです。



...なので...



騙されて、騒いではいけませんよ。『騒ぐ=宣伝』に繋がってしまいますのでね。


どうせなら『オカルトネタになる予言のトリックを探せ』です。そちらの方が脳みそにも良いし、楽しいですよ(笑)