【ライフ】鬼滅の刃にプチハマり中

2020年06月01日の日記です。


本日の行動記録


【午前】

朝食・掃除・洗濯・ブログ・散歩


【午後】

昼食・掃除・郵便局・Daiso・TUTAYA・スーパー・アニメ鑑賞・洗濯物の片付け・夕食・掃除・ブログ・入浴しながら通販サイトで検索予定・就寝予定



本日の出来事


外出して帰宅したら、少しでも油絵を描く予定でしたが、アニメ『鬼滅の刃』を観ていたところ、あっという間に、夕食の時間になってしまいました(汗)


だって!プチハマり中なんですもの(笑)


私は、あまり漫画やアニメにハマるようなタイプではないのですが、学校の教科書で習うような歴史には疎いわりに、『歴史の謎には興味津々』なところがあります。


その心理を、軽く刺激されるような描写が、チラホラとあるのです。



・鬼=元は人間


鬼関係の内容は、昔話も含めて...異民族・人間以下の野蛮な動物のような人間、つまり鬼と呼ばれた東北のエミシに、関係があることが多いので、最初から気になっていました。


・主人公は感覚が鋭く鼻が利く


山育ちなので感覚が鋭いです。東北出身なら、まさにエミシなのですが残念ながら違いました。なんと東京の奥多摩郡出身。しかし、昔々は、現在の関東地方にもエミシは存在していました。


・鬼が嫌うのは『藤の花』


ここ!ここで完全に、私はやられました(笑)なぜならエミシのリーダー、安倍一族の子孫である、安藤家の家紋は、まさに『下り藤』だからです!藤の花が家紋なのです!


藤の花=名字に含まれる藤=藤原家を指します。となりますと『鬼は藤原家を嫌っている』ということ?奥州藤原といえば『仏教』です。だから?ちょっと深読みし過ぎなのでしょうか。


『鬼の家系は、藤の花の家系に入り、大人しくなった』とか?色々と想像が出来てしまうのです(笑)



そこまで考えて内容設定をしているかどうかは解りませんが、結構、有名な漫画家さんって、歴史的な背景、社会的・政治的な背景などを知っていて、それを考えた上で設定をし、描いている人達というのがいるんですよね。


だから私にしたら、そのような漫画やアニメは、娯楽ではなく、研究資料なのです(笑)東北の歴史の謎を解くためのね。


ちょっとハマり方、他の方とは違ってますよね(笑)

0コメント

  • 1000 / 1000