海外の老婆が頭部を銃で撃たれる夢

2020年06月15日に見た夢でございます。



夢の内容


海外...アメリカのような気がしましたが、ハッキリとは判りませんので、タイトルでは『海外』にしておきました。



私は海外の銀行のような所におりました。私本人ではなく、別人になっておりました。多分、意識のみが別人の中に入っている状態でございます。性別は忘れてしまいました。


銀行のような所は、少しばかり古臭いけれど、大理石のような石を使用している内装でございます。用事があるため並んでおりました。


すると明らかに精神的におかしな男性が1人、入ってまいりました。あちこちの人達に文句を言いながら歩いてまいります。


その男性の肌の色は黒っぽく、体格は細め~標準、顔つきは完全にイカれております。


私「嫌だなぁ~」


と、思っておりました。



その男性は私を通りすぎ、大きな丸い柱の向こうへと、歩いて行きました。


そこには白髪の、肌の白っぽい老婆が並んでおりました。その老婆がターゲットとされてしまいました。


暴言・暴力・最終的には頭部を銃で撃たれてしまいました。カウンターの方にいたスタッフが、老婆が銃で撃たれてしまった瞬間、叫びました。


私も周囲の人達も、あまりの恐怖で、助けに行くことができませんでした。撃たれてしまった瞬間、助けられなかった罪の意識へと変わっていきました。



...その後...



その男性は去って行きましたが、その男性の向こう側には、何人もの仲間がいました!1人の犯行ではなく、グループでの犯行だったのです。しかも、笑っておりました(怒)


運転中の他人の車、その運転手に対しても、危険行為や暴行などをしていたので、その地域では要注意なグループとして、警戒されているようでもございました。



リサーチ


・アメリカで、自分のお店を守ろうとした老婆が、暴行されるという事件があったようでございます。


・アメリカで、逆に、74歳の老婆が、銃で強盗を撃退したという出来事があったようでございます。


・アメリカで、13歳の少年が、老婆に性的暴行をし殺害したという事件があったようでございます。



最後に


現在、新型コロナウイルスを原因としたパンデミックにより、世界中で大変な状況となっております。


人間同士が、お互いに思いやり、協力し合わなければいけない時でございますよね。



...それなのに、どうでしょう...



世界中で、「自分だけは」という自己中心的な人間の行いからの、トラブルが発生しております。


ここのところ白VS黒、アジア人VS他といった、人種差別問題も大きなニュースとなっております。これは海外だけの問題ではございません。


マスコミに取り上げられていないだけで、日本国内でも、外国人への差別や偏見というものが、問題となっております。外国人というだけで...です。


ついこないだ私自身も、ドラッグストアにて、外国人だと勘違いをされたようで、距離を保つための線の通りに並んでいたにも関わらず、「もっと距離をとって」と言われるという...不快な出来事がございました。ですので、差別や偏見の目で見られる側の気持ちは、よく解ります。



正義感を持ち、声をあげるということは、大切なことではございます。


...しかし...


それが集団となり、組織化されてしまうと、どうなると思われますか?


『逆に、差別や偏見が悪化してしまう』のです!だから、いつまで経っても、終わらないのです。


そのような危険な心理状態から、過去の戦争というのも、起きてしまったのです。二度と同じ過ちを犯してはいけません。



現在の敵は、人間ではなく、『未知のウイルス』だということを、けして忘れてはいけませんね。

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