個性

「あなたの個性は何ですか?」


そう質問されて、すぐに答えられる人間は、少ないでしょう。


まず、『個性とは何か』を、理解していなければいけません。


そして更に、『自分自身を客観視』できていなければ、答えられません。



個性とは『その人間特有の性質・性格・特徴』でございます。


...ですから...


実は、個性とは『コンプレックス』であったりもするのです。




例えば、私の個性は、こちら。


『色白で赤毛』『少し異国的な雰囲気』『ミステリアス』『覚醒シータ波(特殊脳波)が出現する稀な健常者の成人』=『タレンテッド』『エミシの末裔』


このような人間は、かなりマイノリティなので、きっと何も知らない方からすれば、ただの『ぶっ飛んだ人間』下手したら『怪しい人間』に見えるかもしれません。


脳構造が普通の人間とは違い、部分的に大きく=よく働いており、覚醒シータ波(特殊脳波)の出現に伴い、あらゆる感覚が敏感で鋭い反面、様々な健康問題にも繋がりやすいので...それについては、確かに大きなコンプレックスでございます。


...しかし...


世の中には、私のような個性を持ちたいと、大変な努力をされている人間達も存在しているのです。


...つまり...


私のコンプレックスは『世の中に通用する個性だった』ということなのでございます。



10代から自分の個性とは何かを考える必要があった私ですが、2011年03月11日に発生した東日本大震災後、やっと、この誰にも真似が出来ない『究極の個性』があったことに気付きました。


そして最善の方法で動けた時、世のため人のためになり、自分の自信にも繋がっていきました。


これが『個性を活かす』ということなのでございます。

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