嫌われることを恐れないための考え方

ビジネスで、自ら何かを大々的に行う場合、行う側が自分の顔や名前や考えを晒す必要が出てくることがございます。

なぜなら、それによりビジネスをする上で、最も重要な信頼感を得られたり、良い結果に繋がるというメリットがあるからでございます。


しかし、その一方で個人情報を晒すわけですから、そこから更に知られたくないプライベートな情報が漏れたりですとか、下手すれば命の危険に繋がるというリスクも出てまいります。


(まぁ、今の世の中、セキュリティーを強くしたとしても、誰もの個人情報が漏れていたりしますが...)


それは知名度が高まれば高まるほど、大きくなっていくものでございます。そしてファンが増えれば、アンチも増えるのでございます。



精神的に弱い場合、ブレてしまい、せっかくの能力を思うように、出しにくくなってしまいます。最悪、精神を病んでしまい、自殺に追い込まれてしまうことも…

精神的に強い場合、人間なので落ち込むこともございますが、立ち直りが早いため、ブレずに、マイペースに能力を出していくことができます。


...何が違うのでしょうか...


それこそ『マイナス思考とプラス思考の違い』なのでございます!

精神的に強い人間というのは、基本的にプラス思考であるため、『嫌われることでさえも、ポジティブに考える癖がついている』のでございます。


…例えば…

ネット上の書き込みで、悪口や批判など、色々と不愉快な意見を読んでしまった場合は、このように考えるのでございます。

「嫌いなのに、自分のために脳と時間を使っているということは…『自分に興味を持ってくれている』ということ。よって、興味のない人間よりはマシ。また、ある意味、勝手に宣伝をしてくれている」

とね(笑)

馬鹿みたいな超ポジティブにも見えるのですが、世界的な大物ともなりますと、だいたいそのような思考傾向なのでございます。


きっと、そう考えることで、自らの精神バランスを取っているのかもしれません。それが癖になっているので、結果として『精神が強い』のでございます。

(しかし、それでも人間ですから体の不調などには繋がることもあるでしょう。体は正直だからです)



そもそも、どんな人間でも、世の中の人間全員に好かれる...ということは無理でございます。なので好かれるだけではなく、嫌われるのも当然のこと。

自分に好きな人間と嫌いな人間がいるのと同様に、他人にもいるのですから、それは仕方がないことなのでございます。



また、企業や店舗でも、新人や後輩を育てる側の立場ともなりますと、やはり嫌われやすくなるものでございます。どうしても注意をする必要が出てまいりますからね。


そんな時、精神が弱いと、その立場としての仕事にはなりません。やはり同様に『嫌われることを恐れない必要が出てくる』のでございます。


優しいだけではダメ、厳しいだけでもダメ。


その中間で、上手にコミュニケーションを図りつつ教育し、共に成長していくのが理想的でございます。難しいことですがね。



ここからは少々、言葉が悪いかもしれませんが...本当のことなので、あえて記載させて頂きます。


『不平不満が多い人間ほど、脳みそが足りない傾向。つまり、仕事も出来ない傾向』でございます。


ですから、そのような人間に嫌われたとしても、自分は痛くも痒くもないと思えるくらいの人間であれば良いわけで...そのように思えば、腹も立たなくなるのでございます。


他人を、心の中でどう思うのかは、自由ですからね(笑)自分の精神バランスが取れれば良いのです。

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