【映画感想】天才たちの頭の中 世界を面白くする107のヒント

★はじめに★


脳医学的にも『天才脳』と判明している私。


...しかし...


自分が天才であるとは、ちっとも、思っておりません。


そのような評価は、自分の自覚やアピールで決まるのではなく、多くの他人が実力を認めてくれた時に決まるからでございます。


なので、まだ天才ではございません。宝の持ち腐れ(笑)


将来的には、天才と呼ばれる日がくるかもしれませんが...それが幸せとは限らない。


なぜなら『人間として生きるためには、普通がベスト』だからです。



きっと私と同じような天才脳を持つであろう、世界的にも『天才』と呼ばれている方達は、果たして、どのような思考を持ち、その人生を歩んでいるのかと気になり、こちらの映画を観てみました。



★あらすじ★


長い間、広告業界に携わってきたドイツのドキュメンタリー作家ハーマン・ヴァスケ監督が、クリエイティブについての探求をまとめた、ドキュメンタリー映画でございます。 


30年以上にわたり、世界中の著名人に対して、「Why are you creative?=あなたは何故クリエイティブなのですか?」と質問をしております。


著名人はデヴィッド・ボウイさん、スティーヴン・ホーキングさん、ネルソン・マンデラさん、ペドロ・アルモドバルさん、アンジェリーナ・ジョリーさん等々。


日本人では、北野武さんも出演しておりました。物凄いファッションで(笑)



★私の感想★


色々な人間がいらっしゃいますので、天才的な著名人にも、色々な思考のタイプがおりました。


なのでクリエイティブ。


...つまり...


創造的・独創的なモノが生まれる背景にも、当然ですが、色々な背景があったようでございます。


...ただし...


『独特な世界観を持ち、それを大切にし、他人に何を言われようと、ブレない意志を持っている』


という部分は、共通しているように感じました。


...良く言えば、そうなのですが...


悪く言えば、『ぶっ飛んでる』『きかない(東北弁)=気が強い、言うことを聞かない』『頑固』でございますね。


まさに、私のようでございます(笑)天才脳には、そういうタイプが、多いのかもしれません。




★さいごに★


「Why are you creative?」


私「遺伝的要因+幼少期からの英才教育により、天才脳になったから。その脳力により自然に導かれ、ただ世の中のために、自分が出来ることをしているだけでございます」

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